katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

ショックを受けた・「震災で職を失いAV女優になった66歳の現実」

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いつものようにyahoo でトピックスのチェックをしてる時に遭遇した記事がショックでした。

タイトルは「震災で職を失いAV女優になった66歳の現実」、「AV」「66歳」の文字にオドロオドロしたグロテクセクを感じたのですが、記事本は経済誌の「東洋経済オンライン」でしたので、リンクを追うと、暗澹たる気持ちになってしまいました。

 

 

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かってkazanが投稿したした「失職女子」を思いだいました。

社会保障の充実が叫ばれて、久しいですが、小泉政権時に始まった急激な社会の二極化傾向は、インフレ経済下ではなく、デフレ時代に運びってしまった。 デフレは、経済の縮小です。

 

日本人はインフレを恐れますが、本当に怖いのはデフレです。

デフレは、どんどん減っていく経済のパイを、勝ち組と負け組が取り合う構造です。

経済システムの中では、金を持っている勝者に有利な構造になり、より二極化が進むことになるのです。

 

これを救うのが社会保障社会福祉というセーフティーネットです。

この制度を悪用しているのが、在日の特定アジア系外国人です。

国民の税金を、有効に配分しなければならない社会で、不当に制度を悪用し、制度に寄生している集団を排除しなければ、日本社会の伝統である、一体化した社会、の維持はできなくなり、やがて社会は衰退します。  

 

引き返すことができなくなった非正規雇用の存在を考えれば、同一職種、同一賃金の確率、消費社会の出現、雇用の増大、政府のな大型財政出動福祉不正受給者の排除が急務です。

 

本当に酷い状態に落ちっている日本人を救うセーフティーネットの構築が急がれます。  

記事元:  

antenna.jp