katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

温度差ではなく姿勢に違い

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数ある中央官庁の官僚で、「外務官僚」が「お公家」集団と揶揄されているの知っている方は多いはずです。

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産経紙2016.4.30の【杉田水脈のなでしこリポート(3)】を読み感じたのは、慰安婦問題に関する国際社会や国連に対する、総理官邸と外務省の温度差ではなく、姿勢の違いであることは明確だということです。

少なくとも、慰安婦の「強制性」や、「女子挺身隊」、「20万人の拉致」に対する見解、アピールの強さ、意識の隔たりには大きいものがあるようです。

ねつ造慰安婦問題に関する政府官邸の見解は、かなり一般の日本人が思うことを斟酌して国際社会にうった得ようとしているにもかかわらず、官邸と外務省の歯車のずれは相当大きいと感じます。

杉田水脈氏の指摘する通り、岸田外務大臣が、杉山晋輔外務審議官が従来より踏み込んだ反論を展開した国連、女子差別撤廃委員会直後の2月23日の記者会見で発言したという、

 

「従来から申し上げてきたことを改めて質問を受けたので発言したということでありますので、こうした立場、中身については全く変化はありませんので、今後ともそういった内容については変わりはないと考えております」

 

の発言の後ろ向きなことに驚きます。

杉山晋輔外務審議官が満足とは言えないにしても、初めて踏み込んだ内容が、「従来からの外務省の変わらぬ主張であり、求められたから、それ繰り返した」は何という言う見識でしょうか? 

従来から激しく主張し、国際社会やマスコミへの根回しをしてこなかった怠慢が、日本が貶められた状態で、相手の言う「捏造慰安婦問題」問題の独り歩きを許す結果になったことは明白です。

また、問題がプロパガンダのように拡散され、国際的に肥大化させてしまったことは言うまでもありません。

外務省は、なんのために、誰のための官庁なのか?そこにいる官僚は誰のための仕事をしているのか? 書類の翻訳と、平面的なホームページの作成が常務なら、解体して、サイバー官庁か対外文書部くらいに改組すべきと考えます。

www.sankei.com

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