katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

「おれたちゃナ、ご法度の裏街道を歩く 渡世なんだぞ。 いわば天下のきらわれもんだ…」

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記事タイトルはご存じ有名な座頭市の歌詞で曲中に入る「セリフ」です。

知り合いの弁護士事務所の忘年会の二次会でカラオケボックスに行きました。

同席していた弁護士にお一人が、歌った「座頭市」歌もよかったが、セリフがさらに良かった。

「おれたちゃナ、法律の裏街道を歩く弁護士なんだぞ。。。」

このブラックジョークをご披露した弁護士にはもう一度お会いして、カラオケを聞きたいと思うKazanです。

今日のニュース「大阪地裁では今年3月、顧問先から預かった供託金など計約5億円を着服したなどとして、業務上横領などの罪で弁護士の男(63)に懲役11年が言い渡された。」とするニュース。

思わず海馬を駆け抜けたのは、歌・「座頭市」のセリフをパロディ化した「おれたちゃナ、法律の裏街道を歩く弁護士なんだぞ。。。」です。

こうした事件の被害者への対策に、日弁連は被害者に一定額を支払う救済制度の検討を始めたとする内容の記事に違和感が。。

着服した弁護士が弁済できない分について、300万~1000万円程度の上限を設けた上で、被害者に見舞金を支払うことを想定しているらしい。

弁護士が盗人になったのか、盗人が弁護士になったのか、これでは、安心して、成年後見制度を利用し弁護士や司法書士のクライアントにはなれないということではないのか。

長年お付き合いの中で、多くの弁護士さんを知っていますが、その多くは真面目な弁護士さんばかり、くだんのブラックジョークを発した弁護士もむろん真面目な弁護士さんのおひとりです。

困って、クライアントになり、横領された金額の一部しか戻らないのであれば、日弁連は、損害保険会社と高額な契約をいてでも、完全な補てん制度を作るべきでしょう?

月会費から、無尽講のような感覚が全体に流れる、日弁連の発想感覚が古すぎます。

headlines.yahoo.co.jp