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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

GDP2位の大国?笑わせるな・日中外相会談で見えた本音

この連休中、安倍晋三総理、岸田文雄外相がそれぞれ、長期の外遊をしております。総理は欧州、ロシアで外相はアジア地域です。

その岸田文雄外務大臣の4年半ぶりの、最初の訪問先中国で面白い現象が起きました。

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外交的スマイルで握手をした岸田文雄外相と、例によって、居丈高でしかも、無表情で握手をした支那王毅外相の表情の対比も興味深いことですが、王毅外相が日本に要求した4項目の要求が捧腹絶倒、今流で言うなら腹筋崩壊です。

 

あまりの不遜さだに、産経紙は翌日直ちに「産経抄」でその非礼を非難する記事を掲載しました。

にこやかに歩みよる岸田文雄外相に対して、中国の王毅外相は、苦虫をかみつぶしたような顔つきで待ち構えていた。北京で行われた会談の冒頭、王氏はいきなりトゲのある言葉を口にした。

 

 で始まる産経抄のタイトルは「日本通で知られる王毅外相の居丈高な物言いは一体何なのか?」です。

 

その内容は

  1. 誠実に歴史を反省し、「一つの中国」政策を守る
  2. 日本が「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をまき散らかさない
  3. 経済的に中国を対等に扱う
  4. 国際・地域協力で中国への対抗心を捨てる

一項目、日本と台湾は仲良しグループ、特に新総統になる祭英文氏は、安倍晋三総理が大好き人間です。蚊帳の外に置かれた支那が泣きを入れたということ

二項目目、「中国脅威論」や「中国経済衰退論」が事実だという証明

三項目目、経済的に中国を対等に扱うということは、現実として引け目を感じているということ。

原因はなんでしょうか。

きっと,「AIIB」の一件と、G7に鼻もかけられないことへの苛立ちだろうと推察します。

四項目目、日本の自然体が、支那には対抗心に見えるということと、支那は大国なのだから、対抗するのはやめてくれといいうこと? それでは三項目目とは全く矛盾することの証明。

 

これで分かったことは、支那の経済は完全に崩壊状態で、GDPの数字はでっち上げで、強大な軍事力と日本領土への野心は事実であるということになります。

 

どなたかが、ブログでこれをして、「四つのお願い」・ちあきなおみを切り口にしておりました。

まさに、野蛮人が、「四つのお願い聞いてよ~(♫」と本音は表面上の表情とは裏腹で葛藤する、まさに、見栄っ張りで、傲慢で、常識が無いということを吐いているのを知ることができ、この連休中唯一の愉快なことでした。

失礼しました。

「葛藤」などという高尚な文字は野蛮人に似合わないですね。 作家石原慎太郎の「野蛮人のネクタイ」が海馬をかすめましたが、あの主人公は上流階級でしたから、これでは、支那大嫌いの石原慎太郎氏にお叱りを受けますね。

 

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