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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

izaに出ていた、舛添おろしの行方は? 都議会開会、止まぬ批判をかわせるか

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舛添知事の公私混同疑惑出るわ、出るはで始まるizaの記事を見てれば、この人はやめるべきとする7割以上のグループにkazanも属することは明白です。

しかし政治資金規正法では、立件不能でしょう。

 

性善説で、盗人が規則を作ったような政治資金規正法は、政治家たるもの、不正な資金使用をあるいは、不正な資金の使い方はしないはずという、なんともおめでたい発想が根底にあり、「規制法」ではなく「規正法」になっているところにそのあいまいな律法精神がでています。

 

記事では見出しだけでも

  • 高額な海外出張費や、公用車での別荘通い…説明責任を放棄と批判
  • 美術館や博物館ばかり視察…保育・介護施設はゼロ
  • 政治資金の私的流用も…家族旅行や飲食費、美術品購入など

 

ご丁寧に関連記事のリンクまであります。

 

  • 添知事釈明会見 ホテルは「家族と使用していた部屋」…でも「会議もした」釈明舛し削除訂正へ
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  • 舛添知事、公務の講演料をファミリー企業に 都議会で追及へ
  • 舛添知事「美術品」による都市外交アピール メキシコ訪問団に絵画紹介

 

これだけ書かれれば、普通は進退を逡巡すると考えるのが一般人で、この方はそんな玉でないから、世間を騒がすことになる訳です。

 

だいたい、沈む自民党から逃げ出して、「新党改革」なる政党を作った理由は、政党助成金をゲットしなければ、野党の元(前)大臣経験者としてつつましい生き方を選択しなければならないことを、持ち前の嗅覚でしっている人です。

 

それを適任者がいないとする理由で、石破茂自民党幹事長が担ぎ出し、それを安倍自民党と山口公明党が悪乗りしてしまったことが最大の原因。

 

政党助成金がガチガチ状態になった泡沫政党「新党改革」をたたむや、金のふんだんにある、東京都知事に、「有名人」の強みでワープしたのが、事のはじまりです。

 

これからの展開は都議会が疑惑追及の場となりそうですが、今一つ自民党東京都連や公明党東京都連の足並みは、「ポーズ」の域を脱していません。

 

ここは、日頃より言論と良識の守護者面をしている、マスコミの出番でしょう?

 

ここで踏ん張って、140万票の署名捺印、つまりりリコール請求の実現のための、マスコミの総力を挙げる時だろうと思います。

 

日頃の威勢のいい発信をしている、マスコミ、左翼知識人の鼎の軽重を問われている場面ではないでしょうか?

参考記事:

www.iza.ne.jp