katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

支那中国海軍の暴挙

産経紙は号外も

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外務次官が未明の二時に中国大使を呼び、厳重抗議をしました。当然だろうと思います。

中国の手法は、ステージを上げて、相手の反応を窺う。

相手が反応しなければ、それを既成化してさらなるステージにレベルをあげる、つまりサラミスライス手法。

尖閣も、南シナ海も同様の手法で今日に至っております。

この背景にあるのは、サミットで集中的に議題に挙げられたことと、今月内に出る、常設国際紛争仲裁所の裁定への意思表示だと想像します。

だからといって、カウンターを打たないと図に乗るサラミスライスシーフ的な土人。

厄介です。

しかしながらこの土人は、現在建造中の空母の実戦配備までは、強引な行動はとらないというより、取れないだろうと推察します。

土人だけあって、動物的狡猾さだけは、研ぎ澄ましています。

現在計画では5隻の空母建造計画があって、3隻は建造中であり、実戦配備まではあと、5年は要すると想像します。

この間、日本は投資効率の高い、潜水艦を毎年2隻ずつ就役させていけば、この海域での日本の優位性は確保できます。

銭がかかりますね。。

 

 

 

www.sankei.com

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