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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

「舛添さんが自分から辞めれば、不信任を出さなくてすむ」・ふざけるな💢

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朝日新聞デジタル 6月14日(火)14時46分配信のニュースで、都議会最大会派の与党・自民党は「舛添さんが自分から辞めれば、不信任を出さなくてすむ」などととぼけたことを言っているのがほうどうされました。

自民党はどうなっているの?

都連の幹部化に影響力があるはずの石原伸晃の動きが見えてこない。

東大法学部で、自民党鳩山邦夫鳩山由紀夫の実弟?)と首位を争ったという秀才で、大学に残り、教養学部助教授のなった人物は、東大生の典型的パターンともいうべきDNAをその明晰な頭脳に秘めているに違いありません。

kazanの友人、知人の東大出身者を見ている限り、また交友している限り、興味深い傾向を感じ取ることができます。

それは、問題解決能力と記憶力が異常に強いということです。

創造性はをはるかに超えたこの能力を持ち合わせている事が特筆されると思っています。

この能力が、負の領域で行動し始めると、自身の行動に確信を持ってしまいます。

舛添要一、自身が思い描く通りに生きてきて、たどり着いた金をふんだんに使える、環境と権力に何等の疑問を持たないのは当然です。

今、参院議員選挙が予定されてなければ、はたして自民党内部から「説得に応じなければ不信任案を出す構え」ようなことは期待できなかったと見ていいでしょう。

今不信任案をだせば、間違いなく可決され、舛添知事の進退は極まることになります。

こうなれば、リコール運動を待つまでもなく、都知事選です。

だれがなっても、舛添知事よりはまともだろう思うのが一般論。

ただ残るのは、舛添要一を担ぎ出した石破茂元幹事長、自民党公明党の責任が問われます。

 

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さて、男はすぐに悪いことをするのが、この世界の定説です。

この際、身辺綺麗な女性知事の誕生があって、当然でしょう。

自民としても、失地回復のためのは、新鮮で実行力があると思われる女性候補を担ぎ出し、就任させることで、自民党を取り巻く逆風を追い風に変えることができるはずです。

その効果が奏じれば、参院議員選での保守与党の三分の二も現実範囲になるはずです。

小池百合子氏の出馬が望まれます。

余談ですが、

民進党には、蓮舫という噂が台湾高雄まで聞こえてきます。

イイですね。。

これで蓮舫が国政を辞して、知事選に参入し敗北をする。

ただの人になり、目黒区の粗大ごみになる。

これぞ、kazanが期待する一石二鳥の天策、孫子の兵法を超えるものと自負しておりますぞ。。

 

headlines.yahoo.co.jp