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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

破たんの道をひたすら走る中国。

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今年6月末までに、フィリッピンが国際仲裁裁判所に中国を提訴した南シナ海の領有問題で、その結論が待たれるところですが、それに先立ち、中国が国連海洋法条約を脱退しようとする動きがあります。

この状況は、中国を取り巻く国際状況のステージが一段レベルアップする状況が起きています。

 

facebookには、

中国の論理は、ハーグの国際仲裁裁判所から海洋法違反の裁定が下っても、条約から脱退すれば、問題は無いと勘違いしている節が見え見えです。

 と投稿しました。

都合悪くなれば、立場をひっくり返して、主張の独りよがりな正当性を主張する。時には歴史を捏造どころか、歴史を創造する国家体質の馬脚を改めて鮮明にしたようです。

1971年に国連で決議された、中国の国連加盟の原動力になった、アルバニア決議で、当時でも世界の最貧国、自動車は走っておらず、ロバと馬の車が唯一の運搬酒手段であるくらい経済的にも、政治的に弱小な国の決議が通って、国際社会での一票に驚きを覚え、爾来、先進国からの援助金は世界中の最貧国への援助を行い、国際政治での票集めの狂奔してきたのが中国です。

 

その援助も、経済開発してはお粗末な金額でも、有力者や独裁者のは魅力的な賄賂の金額になることも学習した中国は、ハーグの国際仲裁裁判所の結論が近ずくにつ入れて、アフリカや島嶼国の賛同を従来の賄賂で中国への賛同を取り付け、40数か国が中国の主張を支持しているとプロパガンダしました。

こうした茶番を続けている過程で、情勢が不利と見るや、今度はその基本となっており、さらに自らが違反を犯している国際海洋条約からの脱退までほのめかしました。

まさに土人的発想です。

kazanなどは、facebookの投稿で、

国連を脱退するような根性は持ち合わせていないようです。国際社会はこれからの動きとしては、9月の杭州G20サミットをボイコットすることも、一案。

 と書きました。

歴史に学べば、かって1942年、日本がルーズベルトの陰謀で経済封鎖をされたような状況が最も孤立化を推し進めることを知っていますから、中国を孤立化させることが新しい時代を作り上げるのに最も有効であろうと考えております。

 

G20サミットが有力国家のボイコットでも可能になれば、早晩、中国は国連脱退すら言いかねません。 まさに思うつぼです。

 

21世紀に、いまだに国政選挙すらできない犯罪国家が、国際条約や慣例、国際法を無視した主張と行動をいつまでも放置することは許されることではありません。 ドンドン追い込むべきでしょう。