katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

胎動するユーロー内の反グローバリズム

これから離脱するのは、イギリスだけではないようです。

イタリー、スペイン、ハンガリーなどでも離脱の動きが加速するような気配。

「リラのほうが良かった、ユーローになって、いことは何もなかった」 これはイタリーの声です。

ブロック内の序列では、常にドイツとフランスが首導的な立場を有して、行政にあたり、イタリー政府はその下部執行機関になってしまった事は、通貨発行権を持たない、自主的為替政策すら打ち出せず、自国経済に有効な手立てを打ち出せないで、経済政策が後手に回ってしまった経験を持ちます。

スペインでもこれは同様でしょう。

 

押し寄せる難民への効果的な手だてを持たない主権国家が出現したのです。

ギリシャハンガリーがそうです。

自らの意思決定を持たない国家は、このグローバリズムに反対するのは目に見えています。

世界は内向きに向かっていきます。

 

大学で文系ながら、教養課程で「化学」を受講しました。

その年度末試験で、選択問題の一つに「資本の自由化とグローバル化について論ぜよ」があったことを思いい出しました。

この背景になったのは、単位をくれるための設問で会ったことは言うまでもありませんが、この時の設問内容を思い出します。

無論、稚拙な回答をしたことだけを覚えています。

グローバル化の先にあるものを現在の自分隊の世代が経験しました。これが解答なのでしょう。

 

ジャーナリスト有本 香氏が解説します。

 


胎動するユーロー内の反グローバリズム