katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

左翼系のマスコミ人岸井成格の矛盾を斬る・動画

ベース

台湾の台風

台湾は台風で朝から豪雨が降っており、昨日は官公庁はお休みでした。 毎度ことながら、台風度に、官庁の窓口や公共サービス、大手企業が休みになるシステムには、いまだについていけない異邦人、高雄のkazanです。

岸井成格

そんな中、参院選挙前日、kazanにはとっておきの情報がネット空間からゲットできました。 2チャンネル情報なのですが、とってもうれっしいニュースが手に入りました。 内容は左翼のマスコミ人である毎日新聞論説委員、TBSのニュース23のコメンテーターの岸井茂格の泣き、愚痴が、ネオコンリアリストには特別ボーナスな情報として受け止めました。 つまり、自由民主党とそのほか改憲志向の政党の参院選の帰趨が、

生の数字でみると、27年ぶりの自民党単独過半数どころか、改憲勢力は3分の2を超えています。 衆参両院で憲法改正発議の要件である3分の2は総理の悲願でしたから、一気に憲法改正発議に動いてくると思います。

と出ました。

ゲテモノ新聞の毎日新聞の情報に基づいた情報ですから、なかなかリアルです。 kazanにとてのこのメインの情報は願ったりでして、今後は開かずの扉と言われた九条の改正、あるいは、自主憲法への改憲と進める道筋ができたということであり、心はルンルンです。

これで東シナ海の問題と北朝鮮の国家的犯罪によって拉致された被害者の救出に、警察と自衛隊が一体となって、具釣り的行動が展開できるということになり、ようやく日本は独立国としての主権行使が可能になるのですから、おめでたいことこの上もありません。

岸井成格のグチと矛盾

それにしても岸井茂格氏のグチ話の根底にあるのが、左翼陣営が退廃する、その理由は自民党のマスコミ介入によって、マスコミが委縮し、選挙関連番組や、瓦当録音録画の取材による番組の編成ができなかった。 よって、革新系の不振につながったとする論理です。

ここまでくれんば、子供、駄々っ子の屁理屈で、言論人のかけらも見られません。

だいたい街録でヤラセをしてきたのはTV局、在日系社員による反日的制作現場で、偏向情報を流してきた放送局の筆頭がTBSです。

ソその行き管井田偏向に対し、政府が「公平公正、政治的中立を守るようにと要請」したということは、何処が間違っているんでしょう。

つまり、自身の陣営の不振が、政府与党によるマスコミ弾圧が理由だとするのですから、左翼にあらずば国民ではないとする論理にもいつながる暴論です。

冒頭に

憲法の問題、安保法制の問題、沖縄の問題、原発の問題…この国の方向を決める重要な選挙であるにもかかわらず、それらが争点化されず、盛り上がりに欠けている。 非常に残念だし、非常に危ない状況だと思います。

 

何を言っているんだろう。

それを取りあげなかったマスコミの怠慢だろうし、すでにネット社会になり、常に偏向放送を聞かされることに不満をもった国民が、ネット情報から真実を抽出しようとする動きが活発になった結果であることを完全に無視をしていることがわかります。

これで本当に、マスコミ人と言えるのでしょうか?

 


左翼マスコミ人岸井茂格の矛盾を切る

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