katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

7月12日に向けての牽制がいじましい中国・井の中の蛙艦隊

capture-20160710-115114 元々、歴史的には沿岸警備海軍の中国海軍が、悪い夢を見て海洋海軍を目指すようになってしまった。 その海洋覇権を追求する過程で生じた、既成秩序との衝突。 フィリッピンは、ハーグ国際仲裁裁判所へ問題を提訴しました。 その裁定が7月12日に出ますが、圧倒的に中国に不利な内容になるの必須です。 数週間前から、裁定は根拠がない、 裁定は紙くず、 実効支配を確立する、 国際海洋条約から脱退するといったありとあらゆるモガキをしています。 今回も南シナ海パラセル諸島海域で軍事演習をするということで、国際航路を塞ぐ行為に出ました。 おりしも、米国第七艦隊横須賀基地所属の空母ロナルドレーガンが二隻のイージス艦を僚艦として、当該地域の哨戒活動に入っています。 どうなるんでしょう? 日本は参院選挙投票日。 今夜10時過ぎには大勢が判明するはずです。 kazanをはじめ、保守系の国民の注目の的は保守勢力の三分の二の議席が確保できrかということ。 確保出来たら、速やかに国会を召集し、改憲とそれまでの便宜処置として憲法九条の条文から「国の交戦権はこれを認めない」の削除で、東シナ海での軋轢に対処しなければならないでしょう。   選挙の帰趨については、左翼系のマスコミ人である毎日新聞論説委員岸井成格氏が、保守系の3分の2を示唆する発言を、してますので心強いのですが、選挙は所詮水物、結果が楽しみです。