katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

悲願の社民党政党要件はく奪

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まさに2ちゃんねる風に言えば「キター」ということになるのでしょうか。

今回の参院選では、護憲派の宗教団体とも言いうべき社民党の後退が印象的でした。

社民党の党首・吉田忠智氏の落選が決まり、所属議員は衆院で、照屋寛徳、吉川 元、 参議院又市征治、再選された九条教祖、福島瑞穂の四人になりました。

政党要件は所属国会議員が5人以上で、得票率2.0%が必要要件です。

今回は目出度く、4人の所帯になり社民党解体ということに相なりました。

誠にお目出度いことで慶賀に耐えません。

 

思い起こせは、中興は土井社会党のマドンナ旋風が巻き起こり、「山が動いた」時でした。

その後、1994年、自社さきがけ連立政権、村山内閣ができて、社会党村山富市総理が、社会党として長年違憲としていた自衛隊を合憲として認めた瞬間から凋落の一途をたどり、今回目出度く解党ということになった訳です。

村山内閣しても、衆院過半数割れをした自民党が、野党転落を避けるための寝技をである、新党さきがけ日本社会党を水面下で工作し誕生した野合内閣で、完全の自民党の遠隔操作内閣でした。

この時の自民党の総裁が河野談話河野洋平、副総裁が小渕恵三、幹事長が森喜朗のナンチャッテメンバーでした。

こんな内閣の総理大臣でも内閣が終われば、村山富市氏には、村山元総理大臣の称号が付けられてしまうのは致したないのですが、先般ブログで書いたように、したり顔で反日活動をし、安倍内閣を揶揄するような発言は許しがたいことです。

なんの取り柄もなかった、そして阪神大震災への対応では全くのお粗末を連発し、その機器対応力を疑われた張本人が、危機管理、安全保障に積極的な安倍総理を揶揄するのですから大人げないということ甚だしい限りです。

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しかも社会党社民党の凋落がこの村山富市氏から始まったということですから、このような元総理大臣に揶揄されるほうもたまりませんね、お察し申し上げます。

以来、村山富市代表後は、九条の権家ともいうべき福島瑞穂氏が代表になり、選挙ごとに党勢を凋落化させ、最後の山場で、民社党後と決裂、最後にババをつかまされた吉田忠智氏にしては、まったくもって「いい皮の面」でした。

こうした体たらくのDNAが民社党民進党には受け継がれている訳ですから、民進党も、同じ運命をたどるのは道理かもしれません。

ここで直ちに改憲の糸口となる、国会審議をしかるべき国会で始めることは必須ですから、改憲が将来成立すれば、日本もかなり住みよくなるのではないでしょうか?