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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

都連会長失格の石原伸晃

この人は偉大な父親の背中を見てきた割に、小粒のようです。

増田氏支持で、小池百合子氏を非自民党員とみなす発言は、ちと大人げない。なり手がいなくて往生していたのが自民党ではなかったか?

都連の意向に逆らうものは、同根の同士でも敵とみなすのか?

小池百合子候補の善戦で気をよくしている安倍晋三総理はダンマリとのこと。 理由は

脱森喜一郎元総理大臣の影響力の排除が根底にあるようです。

森氏は清話会の重鎮の割に、日本新党→保守党→自民党の流れで清話会に所属した、小池百合子氏を毛嫌いしているらしい。

このくだりが面白い。

ある自民党議員がこう証言する。

「もともと、森元首相は小池氏を毛嫌いしていました。保守党から自民党にくら替えして清和会入りした小池氏に対し、『お座敷がかかれば、ホイホイと出かける芸者』『がりがりの出世亡者。あんな女、俺が政治生命を断ってやる』などと、よく悪口を言っていました」

だが、相手は首相経験者。新参者の小池氏はじっと耐え忍ぶしかなかったという。自民議員が続ける。

「小 池さんにとって、森元首相は天敵。ただ、やられっ放しでは気が済まない。チャンスがあれば、反撃しようと虎視眈々と狙ってきた。実は官邸もひそかに『森降 ろし』を願っており、その一点で両者は利害が一致している。小池氏を党除名などの厳罰にせずに、官邸が静観しているのはそのためです」

 

石原伸晃氏自身、清話会から加藤の乱までは加藤派に所属していた経緯があるから、他人の処世をもってけぎらうこともないと思うのが普通ですが、どうも政局では、そうもいかないようです。

今や大きなうねりになろうとしている小池百合子の排除ができるはずもない。それを意図したとしても、大きな時にうねりの前には、森喜一郎氏、石原伸晃氏と言えども例外ではないが、権力者にはそれが見えないようです。

 

 

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