読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

f:id:kazan105:20160802092226p:plain

7月29日に小欄は「中国人の不動産所有を制限すべき」を投稿しましたが、8月1日に同様の興味深い記事が産経紙の「産経抄」で取り上げられておりました。
産経抄によると
<div class="inyoumodoki">そもそも日本には、外国資本による森林などの売買に規制がない。ダミー会社が使われたり、転売が繰り返されたりすると、行政側が実態を把握するのは、ほとんど不可能となる。中国のように土地売買を認めていない国に対して、あまりにも無防備すぎる。</div>
で、中国・内モンゴル自治区出身の文化人類学者、楊海英(よう・かいえい)氏の体験的な話を切り口として進行します。

紹介された文中にある、
<div class="inyoumodoki">楊さんらモンゴル人は大地にクワを入れる行為を忌み嫌う。中国人は平気で灌木(かんぼく)を切り、草原は砂漠化していった。いつの間にか自治区全体で、先住民のモンゴル人の人口が400万人にとどまるのに対し、中国人は3千万人に膨れあがっていた。</div>
に大きな戦慄をかんじませんか?

中国人は一角を一角を崩し始めるとそこを橋頭保にして、イナゴの大群の様に押し世寄せては、独自の居留区を作ります。 それが世界に点在する「チャイナタウン」です。
イタリアのある都市のチャイナタウンはでは、地元警察と住人との軋轢が表面化して、先日暴動が起きた報道がありました。

先日見たアNHKの番組では、サンフランシスコの街をチャイナタウンからイタリアンタウンに光景が移動する内容の番組を放映しておりました。
雑踏とした薄汚いチャイナタウンからカメラはこざっぱりとして、整然としたイタリアンタウンに移動します。
これがチャイナ文化と欧米文化との違いです。

いま日本の森林が無防備な状態で売買が放置されております。
しかも買い求める中国人がいる一方、日本人や日本企業は中国での土地所有は禁じらているのです。
この不平等を一つとっても、日本がいかに中国人に対して無防備かが想像できるのではないでしょうか?

森林は、豊かな水の源です。
そして生物やその恩恵を受けてきた土地の人にとっての豊かな恵みをであり資産でです。

海の牡蛎があります。
その牡蛎に山地の多くは、ミネラルがふんだんに含まれた森林からの水が流れ込む豊かな海域で素晴らしいか牡蛎が育ちます。
これが「森が育んだ牡蛎」と言われる、三陸牡蛎です。

この大事な森林資源の中国人へのを売買と取得を野放しにしていていいのでしょうか?

 

 

www.sankei.com