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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

仕分けの女王・蓮舫氏がついに民進党の女王になるのか?

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いいタイトルです。

「政界徒然草」タイトルは長く、

「仕分けの女王・蓮舫氏がついに民進党の女王になるのか? 共産党との連携もなし崩し もはや野党第一党の自覚さえ消え…」

蓮舫氏は、どう言う訳か仕分け時代に「仕分けの女王」と言われて以来、マスコミに露出することを以上の好む傾向のある野党議員です。

政治家である以上マスコミに露出することを志向するということは、職業的性なのですが、露出するときに、もって生まれた高慢なDNAが前面に得てくるのです。

これはちょうど中国の外交部の洪 磊報道官や華春瑩報道官が、演じる上から目線の高慢さが顔としぐさ、言い回しに出てくるのが気に入らないkazanです。

この背景にあるものを考えてみました。

同氏が、本来政治的素養もなく、レポーター出身でそのタレント性を武器に政界にデビューした経緯がその原因だろうと推察します。

レポーターというほぼ芸能界に近い範疇の世界で磨かれた感性は、ひときわ周囲から際立って映ることを旨として、軽薄さと浅学さを持ち前の高慢なしぐさを力強く表現することで立ち回ってきたということです。

力んだ笑みに表情、力んだ発言時の顔の表情は、歌舞伎役者の「見えを切る」時の表情と同じジャンルにはいります。

したがって、発言するとき、映るとき、その表情は120%以上前回モードのすることは、モデル時代に身についた技なのでしょう。

何はともあれ、このように組織の学習経験もなく、政治哲学も無く、写楽ばりの大見得で露出することで政界を泳ぎ切ってきた知性の無い女性が、民進党の党首になるということは、とりもなおさず民進党の崩壊の序章であり、その前奏曲が始まったと理解するべきで、ネオコンリアリストのkazanとしてはまことに喜ばしい展開なのです。

追っ付、秋に予定されている衆院議員解散に伴う総選挙では、その未熟なリーダーシップと本来的に民進党にとって宿痾というべき体質により敗退し、その責任を取らされることは時間の問題です。

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民進党は第一党ではなく第二党で、いずれ日本社会党と同じ運命を辿るのが言いながらなのです。

その第二党でいいんじゃないですか。

そういう党首です。

蓮舫氏が党首になる民進党の体質は、必ず、劣化、解党に向かうことを予言します