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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

これが中国であり、中国共産党の真実です

尖閣防衛、ミサイル開発へ…23年度の配備目標」の記事ですが、読売新聞8月14日の記事でyahooニュースに掲載されたものです。

記事では、地図入りで

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政府は、沖縄県尖閣諸島などの離島防衛を強化するため、新型の地対艦ミサイルを開発する方針を固めた。

 飛距離300キロを想定している。宮古島など先島諸島の主要な島に配備する方針で、尖閣諸島の領海までを射程に入れる。2017年度予算の防衛省の概算要求に開発費を盛り込み、23年度頃の配備を目指す。中国は尖閣周辺での挑発行動を繰り返しており、長距離攻撃能力の強化で抑止力を高める狙いがある。

 

とあります。

日本が自国の国土防衛のためのミサイル防衛を配置することは自衛上何等の問題はありません。

 

興味深いのが、この記事対する中国の反応です。

好戦的で知られる政府発行の「環球時報」は、

日本が尖閣諸島(中国名:魚釣島)を防衛するために新型ミサイル開発に乗り出すと中国官営メディアがこれに反発した。

中国の環球時報は15日の社説で、日本の新型地対艦ミサイルが配備される宮古島は必ず中国の戦略的照準対象になるべきであり、
この島の軍事基地は開戦時に最初に抜き取るべき「クギ」でなければならないと主張した。

 

と反応しました。

 

問題の箇所は「日本の新型地対艦ミサイルが配備される宮古島は必ず中国の戦略的照準対象になるべきであり、
この島の軍事基地は開戦時に最初に抜き取るべき「クギ」でなければならない

 

このくだりは、これは明らかに日本に戦争を仕掛けるのが既定の事実であることを自ら証明している証拠そのものです。

 

信じられますか?

落選した東京都知事候補鳥越俊太郎氏は、テレビで「中国脅威論は虚構です!どの国が攻めてくるんですか?」とシャーシャーと言ってのけました。

これが証拠です。

2016年7月21日にfacebookに投稿した記事の画像です。

 

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ネオコン・リアリストを自認しておりますkazanは、この手の知識人、媚中派の人間を信用してはいません。

上段下線部分は、日本語の分かる人なら、中国の意図は「尖閣列島の攻略」が明確であるということではないでしょうか?

まして、この記事は環球時報の社説です。 環球時報は人民日報と並ぶ政府系機関紙の様な位置づけの中国の国営マスコミです。

こうした記事が、言論統制が徹底的に行われる中国の官製メディアで発信されているとに異常と違和感を感じます。

夕刊ゲンダイのインチキ見出し記事とは全く異なるのです。

着々と尖閣で挑発し、領土問題の存在を規定事実化しようと目論む中国の野望に、もっと注意を払って、日常をを送る必要があるのではないでしょうか?

中国に侵略された、内モンゴルチベットウイグルの悲劇は、尖閣を侵略されれば次は沖縄をターゲットし、同じ悲惨なことが起こることは確実です。

この時に、憲法9条を中国に翻訳してそのコピーを渡せば、中国は、「ああそうですか、それでは侵略を止めます」とでもいうのでしょうか?

九条教の連中がそこまで、憲法九条があれば平和が維持されると言いうのであれば、護憲派の象徴ともいうべき福島瑞穂、辻本清美に白装束をまとわせ、白鉢巻き姿に憲法九条のお札を額に挟んで、尖閣でハンストでもやってもらいたいものです。

画像は中国の小中学校の教科書に記載されている日本の将来図です。

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そしてそこではこんなことが起こることは否定できません。

 

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これが中国であり、中国共産党の真実です。