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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

防衛大臣稲田朋美氏の出番はまだか?

インドネシアで入れ墨にくわえたばこで、男勝りのスシ海洋大臣が、違法漁業の中国船を拿捕しては爆破しています。

 

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今までも幾度か日本で報道されて、小気味のいい思いをさせられた方も多いのではないでしょうか?

傍若無人な振る舞いの中国海警、海上民兵が扮した漁民、これらは押しなべて、中国海軍と言っていいでしょう。

「遺憾」激しい「抗議」は、こと中国という国には何の効力も、効果も発揮しないことは国民のだれもが承知の通りです。

この状態に慣らさせられることは、本当に怖いですね。

なぜなら中国、この状況を作り出すことも狙いの一つなのですから、用心することに越したことはありませんし、マスコミがもっと扱いを大きくしなければならないことだと思っています。

中国の手法は「サラミスライス戦術」があります。

毎日知られないようサラミを薄切りに、相手が事の重大さに気が付いた時は、一本あったサラミは半分以上が食い盗まれているという戦術です。

毎日、毎日、連日のように尖閣へ押し寄せ、普段はEEZ海域を戎游し、時折、接続水域に居直り侵入し続け、その数回に一回は領海侵入を繰り返す手法は、やがてマスコミも政府も、これに慣らされ、「またか」「毎度のこと」「サラミはあまり減っていない」という心理状態に習慣化されます。

これも恐らく孫子の兵法なのでしょう。

薄汚いゴキブリ戦術です。

こうした状況下で、物事に動じない、クールな防衛大臣が日本に誕生しました。

東京都知事小池百合子氏に次いで、二人目の女性防衛大臣稲田朋美氏です。

kazanのfacebookにはさっそくページ、「ともみ組」が立ち上がり、この任意団体に不肖kazanも参加を促されました。

 

 

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さてこの稲田朋美大臣、さっそく8月15日には、靖国神社公式参拝をしてくれるものと期待したのですが、どう言う訳か南スーダン・ジプチへ、国連PKO派遣自衛隊の視察に行ってしまいいました。

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一般航空機を利用してのことかと想像しますが、これに関しては、小型ののビジネスジェット機位の導入は政府として考えてほしいものです。 別に防衛庁専用機にする必要もいないだろうと思います。

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これが、作業服っぽい例えば、スイングトップ系のジャケットを羽織っての視察なら、さらに絵になったのかもしれません、残念なことです。

さて、この稲田朋美大臣、インドネシアのスシ海洋大臣と同様の、多少の手荒っぽさも、国民としては望んでいることの一つで、その辺の機微を敏感に察してもらいたいものです。

尖閣沖で、深度の深い所で、漁礁代わりに中国の領海侵入の漁船を拿捕して、爆破撃沈するなんてことはやってできないことではないでしょうし、持ち前の太っ腹で豪胆の性格からすれば、それくらいはパフォーマンスとしてでも実現してほしいものです。