katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

海洋進出を進める中国。その中国の崩壊は何時だ!・動画

リオの安倍総理のパーフォーマンスは、左翼がが発狂し、朝鮮人も嫉妬で発狂・卒倒でした。

例によって、極左の巣窟で、全共闘の食い詰め場所である夕刊ゲンダイは、もはや怨念の世界かと思うほどの酷評を記事しました。

ここまでくると、左翼紙の「醜悪さ」ばかりが印象に残ってしまいます。

 

f:id:kazan105:20160823134109p:plain

昨日のザボイスは長谷が幸洋氏とキャノングーローバル戦略研究所の元外交官・宮家邦彦氏の対談でした。

政権に外交の専門家の不在な中国共産党は、さらに内部に多くな矛盾を抱え込む異形の政権です。

隣国全てを離反させ、世界に法治の原則に真っ向から逆抗する中国の行動原理はなんのでしょう?

多くの評論家は、中国がどこに向かうのか中国自体も、知らないのではといいます。

自分よがりな思考を、「中華思想」にすり替えり、外交音痴の行く先に何があるのか。

ソ連の崩壊と同じドラマが待っていることは事実です。

その時期が知りたいのがkazanの本音です。

その解を、評論家宮家邦彦氏の解説に求めました。

もうすぐかと言えば、そんなに簡単に行くものではない。

経済基盤は当時のソ連よりは強いと言います。

ならば、この先何十年と続くのかと言えば、そんなことは無い。崩壊はすでに始まっているといいます。

その解は、経済の中進国の罠にに完全にはまり込み、コストが上昇して、輸出が低下する時期と言います。

それが2020~2025年ころだろうと。。

2020年は東京五輪の年です。

2025年頃の完全な崩壊を見るまで、尖閣の駆け引きと膠着状態は続くと見る。

これが宮家邦彦氏の解でした。

詳しくは動画で。。