katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

今、日中韓外相会議が東京で開かれている

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中国の王毅外相が開口一番、日本にジャブです。

日本が南シナ海問題提起なら中国は反論 「日本はあおっている」

 

それじゃ、議題は何になるのでしょう。

違法在留の中国人の問題?

中国の人権問題?

中国の環境破壊問題?

中国の覇権主義の問題?

岸田外相のカンターパンチが一向に聞こえてこないことで、国民に不満が募っています。

ホストとして、いい顔を見せるのはいい加減にして欲しいものです。

この時期、この時点で、そもそも韓国を加えて、三国間交渉をして実りがあるのでしょうか?

昨日、北朝鮮はミサイル二発を日本海に向けて発射しました。

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中国が口先だけで北朝鮮と対峙して、何の成果も、制御もできないことに、片腹お笑しくなってしまいます。

 

人権問題をものともしない、周辺覇権国家・中国が、無慈悲に得意の手法を使えばイイだけの話です。解っているのか💢

 

中国の都合で一向に解決しない北朝鮮の問題、国連で制裁を決議すれば、ロシアとつるんで拒否権を使用する。

もう国連を離脱したらいかがでしょう。

世界はそれを待っています。

 

評論家で元外交官の宮家邦彦氏は、中国の崩壊は2020年から2025年くらいだろうと解説しました。

この根拠は、中国の人件費が高騰して生産原価があがり、輸出競争力が低下し、現在進行している、株式市場の崩壊と極度の時点で交差する時期が、2020年から2025年らしいのです。その決定打が、「中進国の罠」に完全に中国がはまった時がその解であると説明しました。

ということは東シナ海の問題は、その時期まで解決はできないような気がしてきます。

永遠に、海警と、海保のせめぎ合いを繰り返すことになりそうです。

短期に日本人がそれに耐えられるでしょうか?

 

ひとつの解があります。

 

現状下で、尖閣列島大正島は米軍の射爆撃場です。

このキワードを利用するのが、ストレスのたまらない方法ではないでしょうか?

仮に米軍が予算不足で演習ができないのであれば、にほんが実弾の支給をすればよいだけのこと。そうすれば、日本国内に生産と消費にも貢献できるし、日米関係にも効果的な結果が期待できます。

イイと思うのですが。。

 

岸田文雄外相に戻りましょう。

少しは中国の忌々しい洪 磊や華春瑩が発信するような上から目線の発言を発信してみたらどうなんでしょう?

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口爆弾だって、国民には効果的ですし、まともなことを言っても意に介さない中国にはそれくらいの応酬が適当と思います。

ゆめゆめ、中国の環境改善問題に力を貸すなどと言う、たわけたことだけは勘弁願いたいと思いますが、皆さんは如何でしょう?