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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

異形の独裁軍国主義国家・中国

9月です。

September Song です。

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9月4日~5日の中国でのG20・サミットが終わらなければ、習近平も、何もできない状態です。

その結果、おあつらい向きのニュースネタが少なくなって苦労しております。

周辺国をすべて敵にする中国の戦略

その中国ですが、2020年までに台湾国防部が、「中国、武力侵攻作戦を20年までに完備 台湾が報告書で分析」が目を引きました。

 

中国は国内では植民地化した内モンゴルチベットウイグルで、凄惨な虐殺を行い、今も、チベットウイグル地区では進行中です。

外では、ブータン、ネパール、インドで国境紛争を自ら演じて緊張を高めております。

南シナ海はご承知の通りで、ベトナムフィリッピンでは領海領有問題、インドネシア、マレ-シアとは領海侵入を繰り返しています。

極東アジアでは、一時は蜜月状態にあった韓国とは、韓国のTHAAD配備計画から、これを機に恫喝外交に転じました。

日本の沖縄県への侵入をくわだており、それに呼応すかのように沖縄では、「中国共産党友の会」なるものが、事もあろうに堂々と市中に街宣車を繰り出し、「沖縄解放」「沖縄独立」を街宣しています。

 

この21世紀に、これほど国境や領土、そして領海で問題と挑発行動を取る国は、国連加盟193カ国で、中国だけであり、その中国が、かなり形骸化したと言え、平然と国連のP5に居座っています。

この常態戦場の国、中国による台湾武力侵攻のプランは、以下の様になっています。

 

2020年、日本では東京五輪が開催される年に、台湾への武力侵攻体制が整うということです。

この部力侵攻が起きる可能性の状況もシミュレーションしています。

台湾国防部(国防省)は31日、立法院(国会)に提出した2016年の「中国軍の軍事力に関する報告」で、中国共産党が20年までに台湾への全面的な武力侵攻作戦の能力と作戦計画を完備するよう中国軍に求めていると分析した。台湾の中央通信社が伝えた。

報告書は、中国軍が台湾に侵攻する可能性があるのは、台湾が独立を宣言した時のほか、核兵器を保有したり外国勢力が台湾情勢に介入したりした時だなどとした。中台の平和統一対話が遅延した場合にもあり得るとした。

 

www.sankei.com

中国共産党友の会

この街宣にはご丁寧に、中国の国歌がアジと一緒に流れています。

中国国歌は義勇軍行進曲で、対日戦争を歌ったものですが、明らかに軍歌ですね。

起て!奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らが血肉で築こう新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる、
一人ひとりが最後の雄叫びをあげる時だ。
起て!起て!起て!
我々すべてが心を一つにして、
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め!進め!進め!

つまり、日本の街宣右翼が軍歌をが鳴りたてて、日章旗を振るかざし、左翼撲滅、愛国、救国、憂国を訴える構図と重なります。

動画がありますからご覧になってください。埋め込みができないため、街頭サイトへのリンクを貼ります。

www.youtube.com

気になったのは、スピーカーから流れる日本語が、40数年前頃、ラジオから時折流れてきた、中国共産党のプロパガンダ放送の日本語ととても酷似しています。

明らかにしゃべっているのは、中国人です。

明らかに在日、在留中国人が中国共産党友の会」なるものを立ち上げ、明らかに中国共産党の街宣で、「沖縄解放」「沖縄独立」を訴えているのですから驚きです。

沖縄県警はどう対処するのか注目が行きます。

日本の公安はどう対処しているのでしょう。公安調査庁のホームページにはまだリストアップされておりません。

アジテーションの内容は明らかに、「内政関与」「外患誘致」です。

www.moj.go.jp