katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

偽物つくりの中国ですらやらなかった領域に足を踏み入れた北朝鮮

数数年前までは、世界の工場として、世界ブランドの下請け工場として君臨した支那は、史上最大のパクリ、偽物つくりの超一流国家でした。

kazanが感動のあまり絶句したのは、偽の銀行の当然偽の支店をつくり、実際のATMを含む実際の銀行業務を行っていた銀行が、ある日突然営業を取りやめ「ドロン」。

このニュースを聞いた時はあきれて、おもわず、「素晴らしい」と声を出した程です。

この時なぞ、高木彬光の「白昼の死角」なんか、子供だましにに思えて程でした。

 

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今日の話題は、その中国の上を行く北朝鮮の「スーパーノート」、つまり偽札です。

世界で最高水準の偽札つくりのノウハウを持っているのはどうやら北朝鮮らしい。

ブログ「おゆみ野四季の道」によれば 北朝鮮の技術者は実に熱心に偽札作りに取り組んでいるらしく、スーパー・ノートと言われた偽100ドル札はほとんど本物と見分けがつかないと言うぐらいレベルが高い。  

ただし偽札作りにも弱点があって、この紙幣を流通させるのがことのほか難しいらしい。

たとえば偽100ドルを流通させるためには、各国の北朝鮮外交官を運び屋に仕立てるのだが、

98年ロシアのウラジオストック北朝鮮大使館員が3万ドルの偽札を持っていたのが発覚してつかまってしまった(他にタイでも同じような事件があり、各国の警察は北朝鮮大使館員を運び屋としてマークしている)。

そして旧「中国元」の偽札をを流通させたときには、支那から「経済援助」の打ち切りを通告され、中止したい経緯があるようです。

 

 

ところが、最近の国際的な北朝鮮への経済制裁で、台所事情はかなり苦しいものと見えて、ついにホログラムなどの偽札防止機能をスルーさせ、銀行のATMや偽札発券機をパスするほどの、「偽人民元100元札」を作り出したから、偽物大国の支那が激怒したという、洒落にもならない話です。

産経紙では、 最近は中朝国境で中国元が大量に流通している。

 

中国はメディアを使い、「新しい偽札摘発を素早く公表、核ミサイルの挑発を繰り返す北朝鮮の“金づる”の取り締まりに容赦ない姿勢をみせている」 を報道しております。

中国も馬鹿だね、ここまでやられたら、実力で、首をすげ替えて、傀儡政権を作ったほうがメリット大だと思うのですが、なぜできないのでしょう。

そして、北朝鮮は、中国がそんなことはできないと踏んでいるところを見ると、中国の日頃の威勢の良さは、張り子の虎みたいのものかもしれません。

 

話題がワープするのはこのブログの特徴です。

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支那が建造中の二隻とも三隻言われている空母は将来は、六隻体制になるはずです。

 これに現在就航中の「遼寧」を加えて、大空母艦隊を編成し、6~7年後には、東シナ海尖閣海域へ進行する予定でいます。

大東亜戦争では、海軍が空母戦の時代になったにもかかわらず、日本海海戦の栄光が忘れがたく、戦艦「大和」「武蔵」を建造しましたが、実施配備では無用の長物でした。

再起に大戦から70年を経た今日、海上戦の主役は潜水艦です。

制空権さえ確保すれば潜水艦の独壇場で、図体の巨大な狭い海域に集団んで乗り込んでくる宮古水道海域では、潜水艦の格好の演習・実践対象です。

いつに時代のなっても、虚勢と張り子の虎がとても好きで、また大好きな支那人で、支那というお国柄です。

海自潜水艦艦隊の餌食になるのが楽しみなkazanです。