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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

各ゼネコンには、談合屋と呼ばれる担当者がいる

「怒ってもいい?談合率99%!都民の血税を私物化した自民都連、舛添、都幹部、ゼネコンの4悪!」これはなでしこりんさんのブログ投稿記事のタイトルです。
表がありました。

 

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五輪関係の施設のほとんどが、大成建設JVで受注されていたことも先日報道でありました。
都庁の二本裏手には大成がありますから、タクシーでワンメーター。

大成は美味しかっただろうと想像します。



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ゼネコンが談合しなかったら、生きていけるはずがありません。
八丁堀の東京建設会館は、いまでも談合の表舞台になっているのでしょうか?裏舞台は当然夜のお座敷ですけれど。。

支店と本店に談合担当の役員か営業担当がいて、「ゼネコン」の陣容です。

この社員・役員は社内では「談合屋」と呼ばれてます。

受注するほうは、談合の仕切り屋と協同で、競争相手を談合金の現金(タマ)を使い目的を成就させるのが、この世界の実態です。

この仕組みが無ければ、公共工事は、一部上場でも60社近い全国業者がいる訳ですから、公正な競争入札をしたら、受注価格はもっと下がるはずですが、ゼネコンの半分は淘汰されるでしょう。

必要悪なのでしょうか。。