katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

蓮舫議員の民進党代表就任まで待っていた非難が一斉に始まる

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本日午後、民進党の臨時党大会で、蓮舫参議院議員民進党代表就任が決定しました。

それを待ちかねたように、SNS、とりわけ、Twitterfacebookでは、蓮舫批判が一斉にはじまりました。

当然でしょう。

中国人であること、台湾人のハーフで、二重国籍であることを、この問題が生じる寸前まで、マスコミ業界や芸能界で売りにしていた張本人が、政治資質を問われる問題に発展するや、にわかに、二重国籍、華僑であること、中国人であることは、30数年まえのことで、業界やマスコミの登場以来、日本人であったことを幾度となくブレながら釈明という「嘘」を繰り返してきた事実は、看過できないでしょう。

facebookからです。

民進党 終わりの始まり】

民進党代表選挙の国会議員民進党公認の衆議院選挙立候補予定者の投票が本日15日に行われ、事前に郵便投票された地方議員と党員・サポーターの票を合わせた開票結果で、蓮舫氏が849ポイント中503ポイントと全体の6割近いポイントを獲得し、前原氏と玉木氏を破って、事前の予想通り民主党時代も含めて女性初の代表に就任することが決まった。

初の女性代表ということで中には期待されている方が多少はいるかも知れないが、国会議員でありながら以前、覚醒剤中毒の脱税犯と黒い交際があり、本名の村田蓮舫を名乗ることを頑なに拒み、子供にも中国風の名前を名付け、日本では違法である二重国籍であることを隠していた党代表という一番の地位に執着するクリーンなイメージとは真逆のダークな闇の部分を抱えた、自民党や与党の政策を批判するだけでマトモに代替案も出せないようなタレント出身の蓮舫氏が党代表に就任したことで、民進党が失った信頼や党勢を回復するどころか今後益々、信頼を失墜させ支持率も急降下するのではないだろうか。 

 

以上は 

Atsushi Matsuokaさんの投稿からです。

 

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掲載された画像の一部ですが、文字部分が鮮明ではありません。申し訳ありません。

 

保守陣営の各党は、国会が始まれば蓮舫代表の二重国籍問題に絡んだ日本の政治家としての資質を問う激しい追及がはじまります。

それに対して、蓮舫サイドは、この追及を「人種差別」の問題にすり替えようとするでしょう。

国会議員なんか表向きは平静を保っていますが、衆議院参議院ではそれぞれプライドが異なります。

「代議士」と言うの普通は衆議院議員だけの呼称です。国民の負託をえた議員と言うことでしょう。

代議士には、常に、任期満了前の「解散」というリスクを背負いながらの政治活動ですから、当選すれば、6年間身分は安泰とする参議院議員とは比べ物なりません。

その結果、どうしても、衆議院議員偏重的な風土が国会には存在します。

そうした風土の中で、野党第一党の代表が、参院議員で、水木モデル上がりのタレント上がり、それも三年生議員が、その知名度を背景につかんだポストに、政界や社会からの批判やヤッカミが起こりうるのは自然の成り行きでしょう。

まして場当たり的に、その場しのぎの一貫性のない発言を繰り返す民主党民進党への過去の発言のブーメラン現象は避けられないでしょう。

政界・秋の陣は紛糾するでしょう。

そして保守陣営はさらに有利な環境をゲットするはずです。

そうなると、左翼が発狂常態になることは目に見えております。

楽しみです。