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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

みんなちがって、みんないい

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日頃より格差社会の存在を非難する弱者のための政党が民主党民進党であったような気がしますが、きょうの参議院本会議の民進党の代表質問を聞いていると、 「その思いは何処へ」の感がしてなりません。

 

みんなが違った個性をもち、その個性にしたがい、思い思いに生きる自由社会にあって、その結果みんながいい思いをすることは可能でしょうか?

普通なら、そこにあるのは、みんないい思いの「最大公約数」であり、公約数以下のみんなをサルベージあるいは、彼らのセーフティネットが社会ふくしであるおうとするのが、国民国家の一つの指名だろうと思います。

代表質問した蓮舫民進党代表は、自身の浅知恵で、詩人の金子みすず氏のこの詩を引用して、自民党に突っ込みを入れたようですが、これはすぐさまブーメランではねかえることがミエミエです。

戦後の保守政権が営々として、行ってきた風土は、まさに「みんなちがっていい」から「責任をもって自由に行動しよう」。したがって自由に関しては「みんないい」という社会を創成してきたのではないだろうか?

この論理で言えば、現状肯定であり、戦後の保守政治への賛歌のような質問になってしまう滑稽さを持っている。

それとも、「みんなちがっていい」は「みんな同じ日本人でなくてもいい」、「国会議員はみんな同じ日本国籍の人でなくてもいい」につながり、その結果「日本国籍でなくて、それでみんないい」につながる危険性を含んでいることを指摘させていただきます。

 

たいした知性も教養もない割に「突っ込み」がとくいな外国人議員が、おもてむきに言葉に安易に安乗りして、突っ込みにうまく利用できたと思ってしようしたことば、裏返しに、使用した本人がいま社会から追及されている、二重国籍問題、外国人閣僚経験、国籍詐称の国会議員資格問題を自ら提起したようなもので、喜びに耐えません。

 

参院本会議や委員会で、一日も早い二重国籍問題、外国人閣僚経験、国籍詐称の国会議員資格問題ををし、蓮舫を国政の外に押しだす討議の実現を期待するものです。