katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

もう止まらない、ウララウララ~♫ 小池百合子東京都知事の逆襲

人類歴史は持つものと持たざる者の階級闘争であるは、阿保な左翼の好きな唯物史観ですが、kazanはある一方において、歴史はpayback・リベンジ・復讐の繰り返しであると思っています。

そんな理論にすっきりあてはまるのが、我が心のマドンナ、小池百合子知事の逆襲です。

「小池氏、戦闘宣言 都議厚遇はく奪 地方議員でトップの報酬や特権にメス」

いい見出しですね。 zakzak夕刊フジのタイトルです。

今、富山県議会では、議員の政務調査費、つまり富山県政務活動費の不正をめぐって騒然となっています。

小池百合子知事は、これをも視野に、日本で最高額と言われる議員歳費の削減を皮切りに、都議団との対決姿勢を明確にしました。

公約通りです。

 

www.zakzak.co.jp

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payback・リベンジ・復讐の要諦は、敵を明確することです。つまり、本能寺がどこにあって、今夜はだれが宿泊してるかをつかむことです。

これを今回のケースに当てはめるなら、都民の血税を自由に、好き放題に使っている、議員団を締め付けること。

築地市場東京五輪に群がった、議員を狙い撃ちにすること。

そして、来年の都議会選では、小池新党の党員、シンパの入選を期すことにあるだろうと想像します。

 

かって、石原都知事は、その高いカリスマ性と存在感を武器に、週二回しか登庁しませんでした。 それでも都政はつつがなく運営されていましたから、小池知事は、この逆襲を通じて、都民劇場型都政と逆襲劇、を展開しても、優秀な都の官僚がいる限り、行政への遅滞は無いと判断されたのでしょう。

小池百合子、行くところに青山ありですね。

健闘を祈りたいです。