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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

禁止用語「チョン」

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最近facebook上で話題というか問題を話題にしての投稿記事です。

最近になって知ったことに、朝鮮人の侮蔑語の「チョン」がfcebookで、facebook社サイドからターゲットになり、アカウント停止や削除のペナルティを受けると言う事が上げられます。

この「チョン」の由来が、「バカでもチョンでも」から来たと理解している人も多かろうと思います。

ブログ「中韓を知り尽くした男」の辻本貴一氏のブログで詳しいことが載っており、その出典がWikipedia と紹介されておりました。

それによると、

チョンは、李氏朝鮮の被抑圧階層であった「白丁・パクチョン」の「チョン」が由来らしいのです。

戦中戦後、朝鮮半島で、あるいは済州島の白丁がその激しい身分制度の軋轢でから逃れるために、日本に密航し、日本に住み着いて在日となったということが記述されております。

そんなこともあって、在日は、白丁の末裔と言いうことになり、現代の韓国社会でも、在日は数段低い地位に見られているらしく、在日が帰国しない背景に一つになっているらしいのです。

その記述の中で、興味深いWikipediaの抜粋資料が掲載されておりましたので、ここで紹介させていただきます。

オリジナル出典元はwikipediadeと記載されております。

朝鮮半島で白丁が受けた身分差別は、以下のようなものです。
1.族譜を持つことの禁止。
2.屠畜、食肉商、皮革業、骨細工、柳細工(編笠、行李など)以外の職業に
就くことの禁止。
3.常民との通婚の禁止。
4.日当たりのいい場所や高地に住むことの禁止。
5.瓦屋根を持つ家に住むことの禁止。
6.文字を知ること、学校へ行くことの禁止。
7.他の身分の者に敬語以外の言葉を使うことの禁止。
8.名前に仁、義、禮、智、信、忠、君の字を使うことの禁止。
9.姓を持つことの禁止。
10.公共の場に出入りすることの禁止。
11.葬式で棺桶を使うことの禁止。
12.結婚式で桶を使うことの禁止。
13葬式で棺桶を使うことの禁止。
14.墓碑を建てることの禁止。
15.一般民の前で胸を張って歩くことの禁止。

随分と細かい規制があります。

通婚の禁止は予測できました。

日当たりに良い場所への居住や屋根瓦は意外といえば意外でした。

なぜなら、おそらくたいした財産や収入がないのだから、屋根瓦の家に住むということは到底不可能であったはずです。

「名前に仁、義、禮、智、信、忠、君の字を使うことの禁止」が興味深いです。

漢字に対して、「音」ではなく「訓」としての位置づけができていたことに驚きます。

つまり、漢字は支配階級の文字という風に理解すれば、その高貴なプライドの背景であり、象徴である漢字を完全に排除した社会の形成が理解できないですね。

 

「死」に関しての制限が凄いですね。

「葬式で棺桶を使うことの禁止。」「葬式で棺桶を使うことの禁止。」「墓碑を建てることの禁止。」は厳しいものがあります。

日本でも、お寺のランク付けみたいなもの、「エタ寺」「非人寺」と呼ぶところがあり、東京浅草に近い三ノ輪には、江戸時代の吉原で死んで無縁になった女郎の遺骸を投げ込んだとした「投げ込み寺」で東京荒川区南千住にある浄土宗の寺院・浄閑寺があります。

こうした寺が存在したと言うことは、日本では、厳しい身分制度社会で、最下層のところでも、神仏の手が差し伸べられていたことが解りますから。朝鮮の身分制度の酷さは想像以上であった言えます。

そうした「白丁」から生じた「チョン」が、いま日本では、侮蔑用語の筆頭になり、facebookで、「言葉狩り」をしているのですから、これが将来、文化の崩壊のもとにならないことを願う限りです。

 

 

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