katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

中国沿岸警備艦の機関砲武装が標準仕様になってきた

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「中国の沿岸警備艦に、76mm機関砲が標準武装になってきた」

このニュースは南朝鮮紙・朝鮮日報からの記事です。

韓国の沿岸警備艦は、先頃、違法操業の取り締まりを妨害する中国漁船に、韓国海警が機関銃を発射したことをめぐり、支那は「過激な対応」と非難しておりますが、イイじゃないですか。

拿捕した漁船を曳航しようとしたら、他の中国漁船が妨害をしたために、600発を打ち込んだニュースが2016年11月4日にありました。

その後の南朝鮮情報、支那情報を総合すると、今回の違法漁船の取り締まりと拿捕には、南朝鮮海軍も連携・協力をしたようで、かなり気合が入った作戦には、日本人としても拍手喝采です。

この事件では、例によって何にでも非難をするクレーマー支那が、上段のように「過激な対応」と言っておりますが、従来は黄海での海警船には機関砲装備をしたなかったのに、尖閣海域に出没する支那海警船には、従来よりアホな日本のマスコミは「機関砲のようなもの」と表記してニュースを伝えておりますから、実際に支那尖閣海域には「過激な装備」をした沿岸警備艦を投入していることは明らかです。

尖閣海域投入の警備艦が装備をしているのは、kazanは支那の「尖閣バージョン」警備艦だけかと思っていたのですが、それは甘い考えで、見込み違いでした。

 

朝鮮日報では、

英国の軍事専門誌『IHS ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー』は4日「中国・広州の黄埔造船廠で最近撮影された写真から、76ミリ砲を搭載した海警の巡視艦数隻を建造している様子が確認できた」と報じた。報道によると、黄埔造船廠が建造している海警の艦艇は、中国海軍の054型フリゲートを基に設計されたもので、排水量3500トン級と2000トン級の2種類ある。これらの艦は、いずれも76ミリ砲を搭載していることが確認された。

と、伝えておりますから、これからの排水量3500トン級と2000トン級警備艦には標準装備として機関砲が装備されると見てよいでしょう。

www.chosunonline.com

この東アジアの問題児は、どこまで近隣に迷惑をかけるのでしょうかと言っても、近現代史では、1世紀以上の間、自国民の殺戮と粛清、内戦をしてきた国民国家でない国ですから、何を言っても通じないことに歯がゆさを感じます。

 

kazanは、支那の体質改善は、中国共産党の崩壊で初めてその途に就くと信じておりますから、中国共産党の崩壊は、軍部が軍閥化して、内戦状態になるのが最も手っ取り早い手段でそれを楽しみしております。

 

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さき頃、支那では支那軍、30万人リストラで「反・習近平」加熱の懸念…退役軍人が待遇不満で1万人デモが北京中南海で行われました。

北京、中南海ですよ。

これは大変な出来事です。

 

今は軍事費拡張で、調達品関連に付帯する賄賂が常態化した収入になっている軍部が、長く安泰でいられるわけがありません。

建造中の5隻の航空母艦が就航し、尖閣海域・宮古水道で、トラの子の空母の半数以上が、日本の海自の餌食なり漁礁と化した時には、これがきっかけで、解放軍・陸軍の5大戦区が軍閥化して内戦に突入というシナリオを後生大事に持っております。

空母就航があと6年位ですから、それまでの、中国経済は傾く一方で、一億人の農民を中核都市に移住させ、新しい都志戸籍を発行して、都市型住民に仕立て上げ、国内一億人の需要を創出しよとする試みや、所得倍増で消費を喚起させようとする経済方策は成功するとは思えません。

ここ5年から10年位の間に「Hot War」が発生する確率は高いと思っております。

そして「Hot War」始まりが、崩壊の第一歩であると確信しております。

これから尖閣の日本領海に侵入してくる、海警船、つまり沿岸警備艇には、2000トン級、3500トン級でも機関砲が装備され、その背後には5000トン級の軍艦仕様の沿岸警備艦支那漁民・海上民兵が存在し、さらにその背後に支那海軍が控えていること念頭に、日本の政治家は奮闘してもらいたいものです。

 

日本のマスコミはいつまで、機関砲を「機関砲の様なもの」と表記すんでしょう。いつになったら、機関砲を「機関砲」というのでしょう。 興味が行きます。