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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

【中央日報社説】世界が驚くろうそく革命の力=韓国・自画自賛の社説が滑稽

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韓国では朴槿恵退陣を要求する300万人もの反政府デモが報道されていますが、人は「ろうそくデモ」と言っています。

11月27日韓国・中央日報の社説で、世界の歴史もろくに知らない、三流マスコミが、それはそれは雄渾なペンさばきで、「世界が驚くローソク革命」と歌い上げたから、驚きです。

今回の運動は、単に日常性に閉塞感を感じていた市民層が先天的に持つ火病症候群に、またもや、火が点いただけの話で、革命でもなんでもありません。

世界の報道は、市民勢力のデモの背景に広がる火病の延焼に興味を持つだけで、はたして世界は驚いているでしょうか。

一年半前のリッパート駐韓米国大使襲撃事件では、顔面を切られた大使の快癒を祈念して、全国的な規模で、歌と踊り、宗教団体は祈祷にはしり、その騒々しさが世界的なニュースになりました。

土人がかがり火の周りを、異様な風体で踊り狂い、歌を歌う有様は、同じ東洋系の日本人でも理解がつかない現象で、韓国嫌いの日本人には、その騒ぎを単に火病の二文字が脳裏をかすめたに過ぎません。

このデモが青瓦台に突入して、正当な選挙で選出した大統領を処刑し、それを社会が容認するような事態であれば、「革命」の表現も理解はできるのですが。。

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単にファッションでしょう、このろうそくデモは。

これを、「世界が驚いた」と書いて興奮する社説、誰もそこまで驚いていないと言いたくなります。

中央日報社説はとにかく雄渾で詩的です。

情感に満ちあふれています。

これが、朝鮮民族のファンタジーの源泉なのでしょう。

今回のろうそくの火はこれまでのろうそくの火とも違う。紙コップに差し込まれたろうそくの姿は似ていたが、その紙コップの中には過去のように憤怒だけが込められたのではない。希望もともに込められた。大韓民国をもてあそんだ主犯とその加担者を懲らしめるのにとどまらず、そうした憤怒の力を、主権を盗んで行った彼らが決して取り付くことはできない土壌の新しい社会を建設する動力にしようとする市民の意志だ。

はまさに、革命賛歌、ラ・マルセーぜが聞こえてきて、ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」の絵画が目の周りにとチラついてくる文章です。

暴力として表出される憤怒は単発の性質にとどまるだけだ。だが節制され、時にユーモアにまで昇華される憤怒は力を蓄積できる上に、望む時間に望む方向に凝縮されたエネルギーを注ぎ込むことができるのでさらに強力だ。この滔々とした波をただの集会やデモとして片付けるのは正当でない。それは時代の転換を知らせる名誉な市民の「ろうそく革命」とされるのが当然だ。

あの国に「名誉」などという高邁な精神風土があるとは思えません。

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反日デモでは、日章旗を焼き、安倍総理の人形をを八つ裂きにし、時には日本の国鳥である、雉を刃物で刺殺して引きちぎり、旭日旗を歯で切り裂く行為をしてきた韓国人は、単なる集団ヒステりーで、およそ「理性」とか「名誉」と言った形容詞が当てはまらないことは長年の反日デモで日本人は知っています。

極め付きは

英国の名誉革命と米国革命で新たな政治体制が作られ、フランス革命で自然法と人権が普遍的価値として受容されたとするならば、いま韓国のろうそく革命はこの地に真の市民社会が到来したことを告げる祝砲といえるだろう。ろうそく革命のエネルギーは一民間人により公的システムが壊され、牽制を受けない大統領1人により国政の全てを思うままにする故障したシステムを修理するエネルギーに転換されなければならない。階層・地位・性別に関係なく、だれでも努力しただけ保障を受けられ、成就しようと思う人に機会が与えられる公正な社会に転換されるための呼び水として使われなければならないだろう。ろうそく革命のエネルギーが韓国社会が一段階アップグレードされ先進化する動力として昇華される時、ろうそくの火は消えず永遠に国民の胸の中で燃え上がるだろう。すでに「最悪の大統領」は過去になり、「最高の国民」たちが新しい未来を開いている。

とでましたしめくくり、格好のお題です。

集団火病も毎度のことであり、これを、名誉革命と米国の独立戦争に該当してると言わんばかりの文体で、記者が一人で舞い上がった状態が想像でき、あまりに滑稽で、いいお題になりました。

この記者もケツに火が点いて、火病を起こしながら、日本かアメリカの高校の世界史の教科書か、Wikipediaを読み読みしながら、高揚して原稿を起こした様が目に浮かびます。

別報道では、今回も何故か、巨大な旭日旗が持ち込まれ、デモの群衆の中で切り裂かれた画像も配信されています。

旭日旗、日本は関係ネーだろう」と言いたくなります。

どこから知識を仕込んで来たのでしょうか、興味が湧くkazanです。

japanese.joins.com