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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

米国、南シナ海めぐり中国との対決も辞さず・ハリス太平洋軍司令官

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ハリス米国太平洋軍司令官は、訪問先のシドニーの講演で、「中国が南シナ海で人工島に基地をいくつ建設しようとも、共有の領域を一方的に閉鎖する行為は容認できない」とし、「協力できる時はするが、必要であれば対立する用意もある」と述べたとするロイターの報道がありました。

内容は特段目新し行ことはないのですが、親日派のハリス太平洋軍司令官のコメントが、トランプ大統領の対中国対決姿勢と重なり、さらにタカ派反中のジェームズ・マティス海兵隊大将がトランプ氏の大統領就任とともに国防長官になりますから、まるでダブルリーチかトリプルリーチが中国にかかったようなもんです。

今年オランダ・ハーグの国際仲裁裁判所は、南シナ海のほぼ全域にわたって主権が及ぶとする中国の主張を認めない判断を示しておりますが、米国は中国に対し、この判断を尊重するよう求めてきました。

これで中国が来年の1月以降、強硬な姿勢に出ると直接対決も辞さないとする、米国の見解は大きなプレッシャーになるはずです。

ブッシュ大統領は、イラクアフガニスタンへの対応で手一杯、何もしないオバマ大統領は、もっぱら、口激のみの牽制で、中国はこの16年間、南シナ海での覇権を行使して、人工島を造成しそこを軍事基地化にしてきました。

 

このハリス米国太平洋司令官は、日系米国人で、横須賀勤務経験があり、横須賀勤務時代は出かけた海水浴場で、溺れかかった日本児女性を救助したこともある親日派です。

来年からの西太平洋、台湾海峡東シナ海南シナ海での日、米、台、中の展開に興味が行きます。

 

なぜなら、トランプ氏は、先日蔡英文台湾総統と電話会談を行い、台湾は台湾ということで従来の「台湾関係法」を再確認し、中国が主張する、「一つの中国」を一蹴しました。

そんなことで、今中国は、発狂中です。

人民日報では無く、環球時報あたりで、シコシコ、威勢のいいプロパガンダ発言を繰り返すだけで、人民日報はとんと静かです。

きっと、来年は大乱の年のような気がしますが、kazanは大乱はあと5年~8年後だと想定しています。

その根拠は、中国海軍の6個の空母打撃群が配備完了するのが6年後くらいです。

馬鹿な中国人は、この膨大な金を食う玩具を使いたくて、一気に宮古水道に侵攻するはずです。

楽しみですね、現代戦で、最強の海軍は空母打撃群か、潜水艦と哨戒機かの結論が実証されるかもしれません。

昨日のツイッター情報では、中国国防省は15日、中国が南シナ海スプラトリー諸島の人工島全てに大型防空設備を配備したとみられると米シンクタンクが指摘したことについて「主に自衛のために必要な軍事施設で、正当で合法だ」と事実関係を認めたという投稿がありました。

その中で中国がいいブーメランを教えてくれました。

それは、「他人が自分の家の玄関で、武力で威嚇しているのに、(ゴムでパチンコ玉を飛ばす)『スリングショット』を一つ準備してもいけないのか」と強調したことです。

宮古水道、尖閣海域、日本の接続海域の国際航路にならず者で交際法も知らない土人か海賊もどきの軍艦、軍用機が、無害通航をイイコトに日本の庭先をうろつくのに、自衛隊が「スリングショット」のような、防御ラインを構築するのは当然だという論理が成立します。

追い込まれていく中国軍、これからも、ブーメラン発言を乱発してくれるでしょう。

http://jp.reuters.com/article/southchinasea-usa-idJPKBN1430H4

jp.reuters.com

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