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katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか💢支那外交部の【口撃】」

台湾の空母キラー「雄風3」

中国 南シナ海 台湾 台湾 高雄 東シナ海

台湾の独自軍事技術に海軍のミサイル艇・対艦ミサイル「雄風3」あります。

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昨日の産経紙で、台湾国のかつては国防部(国防省に相当)軍備局に所属していた

現在の「国家中山科学研究院」を訪問した報告記事です。

この武器は昨年、非公式な整備訓練中の操作員により誤射され、漁船を直撃し、kazanの記憶が正しければ、亡くなられた方が、同漁船の船長であったことで、記憶に残っております。

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日本では、日本学術会議が、時代錯誤的平和主義的神学・宗教論争を前面に出し、防衛省が推進する国防・学術の合同研究が空転化している現状を見た時に、小粒ながら、台湾国の、国家中山科学研究院は注目に値します。

 

kazanは高雄にいて、旧高雄港のあるシーフロントは大好きな散歩エリアです。

魚人碼頭から西へ、鼓山フェリーへ向かう途中の、海軍新濱營區の衛兵の勇姿に興味を持ち、かなり離れたところから、それを背景にスマホで自撮りをしようとしたら、衛兵から鋭い警笛をならされた経験があります。

その時の、軍隊というものの、現実を知らされたという経験があります。

当然ですが、台湾には軍隊があり、現在でこそ国家中山科学研究院に改組したものの

は国防部(国防省に相当)軍備局に所属したれっきとした、国家的軍事研究組織が存在し、先鋭的な研究を行って居るという事実を見せつけられます。

この中で、特筆されるさるものに、ミサイル艇・対艦ミサイル「雄風3」があります。

通称「空母キラー」と称されている艦対艦ミサイルです。

近年の海戦と言っても、1982年5月に開戦し6月に集結したフォークランド戦争、別名マルビナス戦争(アルゼンチン読み)のフランス製ミサイル「エクゾゼ」の活躍を思い起こします。

この戦争、アルゼンチン海軍は、フランス製のシュペルエタンダール艦上攻撃機から発射したエグゾセにより、イギリス海軍駆逐艦「シェフィールド」(5月4日)や、コンテナ船「アトランティック・コンベアー」(5月25日)を撃沈しました。

現時点で、現代海戦史の最新記録に残っている海戦での対艦ミサイルの戦果です。

 

これを台湾国の「雄風3」に置き換えるなら、この雄風3が、中国が国威をかけて建造した空母遼寧や、健在建造中の空母を標的にして撃沈できたらなんと痛快なことではないですか。

 

そんな気がして発信したtwitter記事です。

 

 日本学術会議の、幼稚な軍事技術参入をめぐる神学論争に警鐘を与えたくなります。