katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

醜悪な日本記者クラブ企画委員の質問姿勢

f:id:kazan105:20171008163753p:plain

4人の企画委員の氏名、顔写真、キャリアを公開するべきだ

左翼の伏魔殿の2時間に及ぶ党首討論

2017年10月8日、第48回衆院議員総選挙公示に先立って、あの、左翼の伏魔殿とまで言われる日本記者クラブで、党首討論がおこなわれました。

 

実況をリアルで視聴し始めて前半が終わり、後半の記者クラブの4人の企画委員による質問が始まりました。

 

皮肉と、物事を数段の高みから、ゲストを見下したような横柄な質問には毎回辟易させられます。

 

「今回の総選挙で与党が過半数を占めれば、総理は政権に『居座るつもりですか?』」

 

二部の企画委員からの質問には、時折顔は映し出されますが、氏名は一切口頭でも紹介されません。

無論字幕も無しです。

 

後ろから見ると、中には頭髪がかなり薄くなった人も見られますから、相当の年配の大手新聞社のOBであろうことは想像できます。

 

ネット検索アナリストの根性で検索をしましたが、全員の確証はひっとできませんでした。

 

 

家庭に帰れば、善良な良き夫で、孫から見れば、良心的な優しい、知性に満ちた祖父を演じているだろうと思う、知識人、報道人OBの人格と、日本語の素養を持ち合わせていない企画委員の質問姿勢に大きな疑問と危険を感じました。

 

こんな企画委員がのさばって、反権力を謳いながら、偏向報道風土を醸成してきたことは、明白です。

 

今度の選挙は情報線です。

それも、こうした偏向マスコミが報道の自由を盾に、垂れ流す情報公害と闘う選挙だと位置づけることができるのではないでしょうか?

 

今日の段階で今だに、それも執拗に「モリカケ・お友達特区」を質問に挙げる、民共産党と社民党の代表、それと質問者である日本記者クラブ企画委員の数名には、過去に行われた、国会閉会中審議での、質問、商人発言の経過が全く理解できていません。

 

こんな知能レベルの人間が取りおこなう質疑に、二時間も付き合わせる意図は、明らかにある種・特殊な情報印象操作が執り行われていることの証明か、情報を発信する側の品質が著しく低く、劣化している証明です。

 

そうなると、日本の国を正常に戻すためには、情報強者であり、情報化社会で知的前衛で、社会的良心と常識の集団である多くのネット民が、積極的に、団塊世代を含む60歳以上の無党派層に積極的に情報を発進し合い、時には直接啓発していく必要がある選挙だと確信します。

 

この企画委員の横柄さには過去に、その体質を非難するブログもヒットしましたので、リンクカードを埋め込み致します。

 

日本記者クラブ企画委員4人衆(植草事件の真相掲示板) クマのプーさん

 

動画

youtu.be

 

seiji.yahoo.co.jp