katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

カネがない共産党

政党助成金をもらわない政党・共産党

かっこいいフレーズが売りの共産党ですが、なにやら秋風が吹いているような気配です。

 

「あたり前だろう。中秋も過ぎて、日本では朝夕が涼しい時期だ! 熱帯ボケがなにを抜かす!!」とダブルパンチのツッコミを頂戴しそうな切り出しで、われながら作文能力の限界を噛み締めながら、キーボードを叩いているのですが。。

 

そんな言い訳もしたくなるtwitter投稿がありましたので、切り込んでみました。

 

 

検索すると結構、興味深い情報がヒットします。

これなんか、2016年6月11日6時0分 女性自身の記事を紹介したlivedoor newsですから、まだ賞味期限内だろうと判断して使用しました。

 

「戦後、共産党は新聞収入をメインに置く政党として成功し、一時は自民党を凌ぐ財政基盤を誇りました。しかし、2011年7月、月額500円の値上げに踏み切った時点で、毎月2億円の赤字を垂れ流していました。当時の日刊紙の部数は24万部で、今では約20万部にまで減っています」

 

共産党にとって頭痛の種が、供託金の没収だ。たとえば、衆院の選挙区で候補を立てるには、1人あたり300万円が必要。有効得票数の1割を獲得できなければ、没収される。

「1人区の候補擁立を取り下げた背景には、この供託金問題があるとみられています。党広報によれば、過去10年、6回の国政選挙における供託金の没収総額は約21億円。2005年の郵政選挙では、一度に6億7000万円を失っていますから」

 

news.livedoor.com

 

生きている共産党政治家

欧米先進国で、生きている共産党政治家がいるのは日本の政界だけです。

これらの国では、共産党員は歴史のゴミ、左翼用語を使えば「残滓」で、ある時代にかなり著名な共産主義者が博物館入りしているのが現状ですから、議員バッジを付けて、議員会館や国会内を、ふんぞり返りながら歩いている共産主義者が、衆院で解散時に21人、参院で24人いることは異常です。

 

でも、金が無いということは、収入源であった、赤旗・日刊紙が部数が伸び悩みで赤字、辛うじて、日曜版が命脈を保っているとすれば、これはまことに喜ばしい、結構な話です。

 

昨日の日本記者クラブでの、党首討論会を揶揄したtwitter記事へ添付された画像ですが、現在の立憲民主党社民党等は、共産党と実態は同じです。

 

枝野代表は、希望の党の仕訳対象者の過激派・革マル派であり、吉田代表は、元議員で、党首に名を連れねている、いわば晒し者です。

それでも、この二人は、時代が時代であれば、共産党員として、立派に通用する政界人です。

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見えてきたこ

これで現在の共産党議席は、この数年のプラスマイナスを繰り返しながら、減っていくことは目に見えています。

なぜなら、共産党を支えている、組織の構成員は、減る傾向にあり、その宣伝塔になっているリベラル系言論人や、その風土である、左翼・反日左翼マスコミと偏向メディアは、国民の大多数を占める保守系のコアであるSNS・インターネットユーザーによって、追い込まれている現状だからです。

 

さらに、それら言論人の尻馬に乗せられて、リベラル・左翼陣営へ盲従していた、全共闘世代の団塊世代や、それ以前の60年安保世代は、物理的に徐々に減るのは自然の摂理です。

 

そうなると、共産党の資金源である、赤旗日曜版の読者も当然減ることになります。

 

「現在の内訳は日刊紙20万部、日曜版100万部です。そのくらいで推移しています。『週刊文春』が約70万部ですから、日曜版は週刊としては日本最大の部数になります。 週刊FLASH 2015年11月3日号

 

これは2015年ですから、あと数年で、週刊文春を下回る現象が生じます。

政治活動にとって、必要な資金が無くなれば、力は無くなります。

 

共産党政党助成金を受けるような場面は想像できませんが、あながちゼロではありません。

その政党助成金を受けた時が、共産党の終焉です。

なぜなら、助成を受けた時点から、支出に関する詳細な明細を明白にするとを要求されるからです。

 

楽しみなことです。